自分でやるのと違う?サロンと自己処理の違い


サロンは自己処理だとありがちな見落としがない

脱毛をしたい箇所というの脛の毛であれば自分でも見やすい位置なのでやりやすいですが、腋やVIOゾーンとなると話は大きく変わってきます。これらのデリケートゾーンは自分では見えにくい位置にあり、鏡やスマホなどを使って見ようとしても完全には見えませんし、非常に窮屈な体勢で脱毛を行うことになってしまいます。当然ながら辛い姿勢での脱毛なので長時間行うことはできませんし、脱毛の見落としがないかのチェックも雑になりがりです。そのため非常に処理の見落としが多くなってしまう傾向にあるのです。サロンでの処置では担当の人に隅々までチェックしてもらえるためそうした見落としが起きづらく、処理した後もきちんと処理できているかどうかと心配せずに済むでしょう。

脱毛を思い立つのは近々誰かに見られる可能性があるからという人も多いでしょうし、誰かに見られた時に剃り残しや抜き残しなどの恥ずかしい処理跡を見られてしまうとせっかくお手入れした意味がなくなってしまいます。万全を期すのなら思い切ってサロンにいった方が良いと言えるでしょう。

自己処理と比べてサロンの方が痛くない

毛が生えていることは健康的な身体だからこそであり、そんな健康な毛や毛根を身体から取り払うのですから、痛みはどうしても発生してしまいます。自己処理だと特にこの痛みは大きく、カミソリなどで剃る場合は患部全体の皮膚が鋭い刃物との摩擦で傷んでヒリヒリしてしまいますし、抜く場合は僅かな出血を伴うこともあります。ではサロンなら確実に大丈夫かと言われれば実はそうでもなく、大小の違いこそあれど痛みはあります。サロンでの脱毛はレーザー脱毛が有名ですが、これも毛根のメラニンに反応するレーザーで毛根を焼き切るものなので熱による炎症や痛みを伴うのです。しかしサロンではこの痛みに対する処置や対処が豊富にあり、場合によっては痛みを感じずに処置を終えられる場合もあるでしょう。

基本的には患部に痛みを感じにくくなるためのジェルを塗ったり、処置をする患部を氷嚢などで手早く冷やすことで痛みを感じにくくし、術後に炎症しにくいようにするなどです。またマッサージやエステを同時に行うことで身体へのダメージとストレスをできるだけ軽減するというサロンもあります。どうしても痛みが我慢できない場合は麻酔によって痛みを感じないようにして処置してくれるサロンもあるようなので、どうしても痛みが怖い場合は麻酔をしてくれるサロンを探してみるのも良いでしょう。

上野の脱毛サロンは数多くあり、チェーン店から個人経営のところまで様々あります。体験脱毛後すぐにコース契約をせず、数カ所のサロンへ行き、比較することで自分に合ったサロンを見つけましょう。